Hip Hopが好きって話は前からしてるけど、今回はJ Dillaというプロデューサーのお話。MIXIの彼のコミュを見つけて、このドキュメンタリーのYOUTUBEを知ったの。日本語字幕付なので時間がある方はぜひWatchしてみて。
J Dillaは2006年2月10日にがんで亡くなってしまったの。私も今のだんなに出会って10ヶ月くらいのころで、彼の死にDonさん泣いてました。うん、確かに泣いてたと思う。残念ながら彼が亡くなった時点では彼の偉大さを知らなかった無知な私。でも、その彼の死後Donさんに教えられた曲はもちろん、自分がHipHopと出会い愛したおなじみの曲たちが彼の作品(Pharcyde "Runnin", A tribe called quest "Can I kick it?",ETC) だということを知り、彼の死をさらに大きく感じた私でした。しかも彼は私のたったひとつ上、生きていたなら2010年で36歳。まだ若い。
ちょっと話は飛びますが、女の人って自分の人生において残そうとする最も大事なものは「Memories」なんだそう。なので、自分が家族と過ごした、愛した人と過ごした日々の思い出というものをすごく大事に思うんだって。じゃ、男の人は????「Achievements」功績なんだって。生きている中で自分が何をこの世に残せたかっていうのが、すごく大事らしい。
ってなことで、J Dillaはこの世にすばらしい彼の作品をたくさん残せたことできっと幸せだっただろうな♪って思うんだよね。彼が去った今もファンが増え続け、彼のMusicを今も楽しむ私たちをすごくうれしく見てくれているんだろうな。彼の曲を聞くたびに、自分には何ができるだろう、残せるだろうとくすぐられる私です。
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