これはすごくタイムリーなお話です。
今日、沖縄に住むBest Friend Cちゃんからの手紙が届きました。この携帯メール、インターネット社会の中、手紙ですよ。笑 私が最初に出したんだけど、彼女からの手紙の書き出しも私と一緒。「手紙ってなんか照れるね・・・」
昔は職場も一緒でそれでも手紙で連絡をやり取りしていたこともあり。笑 言葉の伝わり方は何か違う感じはするね、手紙って。
そんな彼女の手紙にこんな詩が添えてありました。
私はYOUTUBEから引用させていただきましたが・・・。
最近の自分にぴったりな詩だったのでびっくりしました。さすがCちゃん!
そうそう、20代なかばのころ、一時BEST FRIENDという言葉を使うのに恐怖感を覚えた時期がありました。Cちゃんのこととかではなく、なんとなくその言葉に疑問を覚えたのです。BESTってつくから一人しか存在しちゃいけないって訳でもないのに、この言葉をすごく意識していたな~。
BEST FRIENDだから、すべての時間も意見も共有して、同じ感覚でいなきゃ・・・みたいな。意見が違うことを、友情のずれだと感じたりしてたことも。
今はそこらへんからうまく抜け出した気がする。BEST FRIENDだって、違う意見を持ってもいいし、違うことしててもいいし、たまには口げんかして距離をおいたりしても、何かのきっかけでやっぱり彼女だ!って思える瞬間がまたやってくるんだなってやっと理解した。
友人には恵まれているといつも思う。Cちゃん、詩のプレゼントありがとう。
「祝婚歌」 吉野 弘