昨夜はアメリカの音楽の大イベント、グラミーショーの夜でした。全部は見なかったけど、要所要所を見ました
まず、オープン。ビヨンセとJay Z夫婦のパフォーマンス。
ビヨンセ嬢のステージをDestiny's Child時代にライヴで見ておりますが、ミーハーと言われようがやっぱり彼女のカリスマ性はすごい!元HIPHOPオタクとしては、Jay Zとのこの夫婦は、見てても気持ちよい。お似合いの二人だと思う。家庭もキャリアも二人でさらに築きあげてることがすごい。モチベーションをあげてくれるカップルだわ。
ビヨンセ、さらに磨きのかかったBODY・・・・WORK OUT(エクササイズ)頑張ろうって気になるね。
でも、今回のグラミーでの一番のパフォーマンスはMackelmor&Ryan Lewisだったね。うん、個人的な意見ですけど。昨年のMacklemoreの勢いはすごい!!今も継続してるけどね。彼らの音楽を聴かない日はなかったってほど。彼らはシアトル出身のアーティストってのもあって、やっぱり私の注目度はすごいのね。
白人ラッパーであるMacklemore、エミニエムとは全然違うアプローチで、出身地であるシアトルのことをよくラップにしてる。
そして、この曲「SAME LOVE」もシアトルを象徴してる曲で、同性愛について歌っている。シアトルには確かに同性愛者多い。もう私の中でも普通の選択肢だもんね。
まずラップの始まりが・・・ ♪俺は3年生のとき、自分がゲイかもしれないって思われた♪ から始める。実際彼はそうじゃないんだけど、叔父さんに「こいつはゲイかもしれない」って理由でお仕置きされたということを語っているのね・・・そして ♪今自分がゲイだったら、HIPHOPは俺のこと嫌いだったかも♪ とも。 人種差別と一緒で同棲愛差別も許されてよいものではない・・・と彼はラップしております。確かにHIPHOPってなんか、男!女!って感じで、ゲイをバカにする表現はよく聞く。でも、Macklemoeのラップはそうじゃない。
そして、この曲がアメリカ最大の音楽祭、グラミーでパフォーマンスされたこともすごい。しかもマドンナも「Open your Heart」を続いて披露。Macklemore、マドンナとステージに立つなんて、本当にすごい!!このパフォーム中に33組の同性愛カップルの結婚式、指輪の交換が行われ、会場はスタンディングオベーション。そして今年のグラミーの司会であるクィーン ラティファも同性愛者って言われてるよね。たしかComing Outはまだだけど、うわさは前から聞くね。彼女も涙していた。
音楽が世界に伝える影響は本当に大きい。よくやったMacklemore&Ryan Lewis!! 彼らはグラミー4つ獲得。おめでとうございます!
ちなみに・・・・大好きなDaft Punkもたくさん賞とってたね。今年のグラミー楽しかった♪
♪NO MUSIC NO LIFE♪
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