シアトルとのさよならまで残り1週間となりました。
シアトルで出会った友達とお別れするのはさびしいけれど、プライベート的にはいろいろ大変なこともあったので待ちきれない・・・というのも正直な気持ち。
シアトルでの思い出を悪く言おうと思えば思いつきはするけれど、雨の多いシアトルの気候にしても、季節それぞれの美しさは否定できないし、夏の陽射しの素晴らしさも大好きだし。どんなことにも、必ずPositiveな部分を見つけることができるのが、自分の才能のひとつだと思ってる。
「もし、自分があの場所にいたなら・・・」、「もしあの人が一緒にいてくれたら・・・」、「もし、あの仕事に就いたなら・・・」あらゆる「もし」を考えて、不平不満をいうことは大きらい。ましてや、自分がその「場所」に至るまで、自分にその「状況」がやってくるまでただ待つことも絶対に嫌だ。この1年間でますますそれを強く思いました。「今」できる何かが絶対にあるはずだし、「自分」が動き出さないと、周りの状況も変わるはずがない。まわりの環境のせいにすることは簡単なことかもしれない、けれどそれで自分がNegativeな人間になっているのなら、かえって卑屈な人生を自分で選んで歩いているようなもの。
なので、シアトルで起こった出来事をすべて否定することは絶対にしない。自分がNegativeな状態に浸ったままで、今も抜け出すことができないでいたのならそうは思えなかったかも。でも、私は自分で人生を転換できたと思ってるから、ここでの出来事は人生の勉強だったと思って受け止めることにする。
ある意味、長い恋愛ののちにそれがうまくいかなかったからといって、それが「失敗」というレッテルなのかは疑問だし。以前の自分ならそう捉えてしまっていたかも・・・ だけど、自分の今回の経験をとおして、また大きな心で人生を見れるようになったのではないかと感じています。
2010年の私の誓いはこれでした・・・
「誰に勝る、誰に劣るということよりも、自分を誇れる自分になろう」
人はそれぞれの計りをもっていると思うから、そればかりを気にしちゃいられない。大事なのは、自分がこれでいいんだ!と自信を持って歩むこと。なので、Donさんもそう思って選んだ道なのなら、それもまた尊重したいと思います。
それがそれそれの生き方なんだと思う。
この誓いは2011年も引き続き、私の手帳に書き込まれました。
「誰に勝る、誰に劣るということよりも、自分を誇れる自分になろう!!」
2 comments:
手紙を書こうかと思ったのだけど、旅立ちまでに間に合わないかもしれないのでこちらにコメントします。
すべてを有りのまま受け入れて前進していくのは簡単なことではありません。でも何があっても自分自身を見失うことなく自分の進む道を切り開いているOkiyomiを尊敬するよ。グアムでもOkiyomiなら大丈夫だと私は信じています。沖縄に行けたら今度は私がグアムまで会いにいくね!!
そのアナタらしさが、とっても②大好きです。
Post a Comment